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【GOLF】16位Tの谷原、池田とともに決勝Rへ! 石川は予選落ち...

4/15(土) 9:50配信

ISM

 米男子ツアーのRBCヘリテイジが現地時間14日、サウスカロライナ州のハーバータウンGLを舞台に第2ラウンドの競技を終了。日本勢は谷原秀人と池田勇太が予選を通過したものの、石川遼は112位タイで決勝ラウンド進出を逃した。

 11位タイからスタートした谷原は、3番でボギーを喫するも、直後の4番パー3で10メートル超えのバーディパットを沈め、この日最初のバーディ。5番パー5でもスコアを伸ばし、前半を終える。後半はスコアメイクに苦しみ、トータル3バーディ、2ボギーの1アンダー70でホールアウト。通算5アンダー16位タイと順位を落としたものの、上位進出に狙える位置につけている。

 前日53位タイの池田は、3バーディ、3ボギーとスコアを伸ばせなかったものの、カットライン上の通算1アンダー63位タイで予選通過を果たした。一方の石川は、5番でイーグルを奪うものの、14番と16番でダボを叩き、トータル1イーグル、1バーディ、4ボギー、2ダブルボギーの「76」でラウンド。通算4オーバーで予選落ちとなっている。

 リーダーボードの最上位には、4アンダー「67」でラウンドし、通算10アンダーまで伸ばしたルーク・ドナルド(英)、グラハム・デラート(カナダ)が並ぶ。イアン・ポルター(英)とウェブ・シンプソン(米)が首位と2打差の通算8アンダー3位タイ。パット・ペレス(米)らが通算7アンダー5位タイとなっている。優勝候補筆頭のマット・クーチャー(米)は通算3アンダー32位タイで予選を通過した。

最終更新:4/15(土) 9:51
ISM