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池江、100自由形予選で全体トップ 「気持ちだけは負けず、記録更新を意識して頑張る」/競泳

サンケイスポーツ 4/15(土) 12:23配信

競泳・日本選手権第3日(15日、名古屋市ガイシプラザ)世界選手権(7月、ブダペスト)の代表選考会を兼ねた大会で、8種目の予選が行われ、女子100メートル自由形で、日本記録保持者の池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が55秒24の全体トップで午後の決勝に進んだ。

 高校2年生は5種目にエントリー。ここまで2冠で、女子では大会史上初の5冠を狙う。「疲労は(体に)きてるけど、気持ちだけは負けず、記録更新を意識して頑張る」と誓った。

 14日に女子400メートル個人メドレーで日本新記録をマークした大橋悠依(21)=東洋大=は、同200メートル個人メドレーの予選に出場。2分14秒03の全体2位で、決勝に駒を進めた。

 男子200メートル個人メドレーでは、瀬戸大也(22)=ANA=が1位、萩野公介(22)=ブリヂストン=が2位で予選を通過した。

最終更新:4/15(土) 12:27

サンケイスポーツ