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早実・清宮、2打席連発の高校通算80&81号! 14点五回コールドで準決勝進出/春季東京大会

サンケイスポーツ 4/15(土) 12:28配信

 早実は15日、春季東京大会の準々決勝で駒大高と対戦し、14-2の五回コールド勝ちで準決勝進出を決めた。プロ注目のスラッガー、早実の清宮幸太郎内野手(3年)が四回と五回に2打席連続となる本塁打を放ち、高校通算本塁打数を81とした。

 四回の第3打席、清宮は二死一、二塁のチャンスで打席に立つと右中間に3ラン。高校通算80号とした。五回の第4打席では二死一塁の場面で中堅へ2ラン。2打席連続のアーチで高校通算本塁打数を81とした。

 清宮の活躍もあり、早実は14-2で駒大高にコールド勝ちし、準決勝に駒を進めた。

最終更新:4/15(土) 14:00

サンケイスポーツ

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