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ヤクルト・谷内「次につなごうと思っていました」 左翼フェンス直撃の適時二塁打

サンケイスポーツ 4/15(土) 15:14配信

 ツバメ打線が火を噴いた。ヤクルトは15日、DeNA5回戦(横浜)の二回、先頭の鵜久森、続く中村の連続左前打などで、一死二、三塁。8番・谷内がカウント3-2から、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、「打ったのはフォーク。追い込まれていたので何とかどういう形であれ、次につなごうと思っていました」と笑顔を見せた。

 さらに一死二、三塁から、先発マウンドに立つ9番・小川が2点中前打を放ち、この回だけで、5安打3点。三回にも1点を追加した。試合前まで、チーム打率(・228)がリーグ最下位だった打線が奮起し、序盤だけで5点をリードする展開となった。

最終更新:4/15(土) 16:09

サンケイスポーツ

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