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最強爆弾の投下映像、米軍が公開 ISは死傷者ゼロ主張

4/15(土) 8:19配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【4月15日 AFP】米軍は14日、同軍が保有する最大の非核爆弾である大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)、通称「MOAB(モアブ)」を、アフガニスタン東部ナンガルハル(Nangarhar)州にあるイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の施設に投下した様子を捉えた映像を公開した。

 MOABは「すべての爆弾の母(Mother Of All Bombs)」の通称でも知られ、実戦での使用は13日のIS空爆が初めて。公開された映像には、山岳地帯に立ち上る巨大なきのこ雲が映されている。

 アフガニスタン国防省はこの空爆によりISの戦闘員36人が死亡したと発表したが、ISは14日、傘下の通信社アマック(Amaq)を通じた声明でこれを否定し、死傷者は出なかったと主張している。(c)AFPBB News

最終更新:4/24(月) 15:22
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