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中国の武器「狼牙棒」で後頭部殴打 殺人未遂容疑で53歳男を逮捕 長さ1・8メートル、先端に鉄とげ…

千葉日報オンライン 4/15(土) 11:37配信

 中国の打撃武器「狼牙棒(ろうげぼう)」で男性の頭を殴ったとして、千葉県警成田署は14日までに、殺人未遂の疑いで富里市、自称無職の男(53)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は13日午後10時35分ごろ、自宅駐車場で、近くに住む男性(32)を狼牙棒で数回殴り、頭などにけがを負わせた疑い。使用された狼牙棒は、長さ約1・8メートルで棒の先端に鉄製のとげ状の突起物が多数取り付けられていた。

 同署によると、男性は、狼牙棒を持って騒いでいた男の様子を見に行ったところ「ちょっと来い」などと因縁をつけられ、後頭部を殴打された。2人は近隣同士で、あいさつする程度の間柄だった。

 男性が「腕をつかまれた。すぐに来てください」と110番通報。駆けつけた同署員がその場で男を取り押さえた。容疑を認めているという。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

最終更新:4/15(土) 12:34

千葉日報オンライン