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大宮、前への意識付け徹底 16日敵地で清水戦、攻撃のイメージ共有

4/15(土) 10:30配信

埼玉新聞

 開幕6連敗中で最下位の大宮は16日、アウェーで9位の清水と対戦する(13時・アイスタ)。チームは14日、午後1時から高木サッカー場で調整を行った。連戦の疲労を考慮して全体練習は約1時間で切り上げ、選手たちは居残りで個人練習に励んだ。

 ウオーミングアップの後、8日の神戸戦に出場したメンバーが主体となってサイド攻撃からゴール前に人数を掛けるシュート練習を行い、攻撃のイメージを共有。12日の柏戦で出場時間の長かったメンバーは大半がジョギングなど軽めのメニューで調整した。

 渋谷監督は「清水は守備からの攻撃が鋭く、ストライカーが絶対的。相手の嫌がること、前向きにランニングすること。前への意識を高くして仕掛けていきたい」と背後のスペースを突く狙いを強調し、柏戦で今季初の無失点を記録した守備については「全体的な一体感をもう一度明確にしたい」と話した。

最終更新:4/15(土) 10:30
埼玉新聞