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「運転支援機能」車が追突

ホウドウキョク 4/15(土) 19:46配信

ホウドウキョク

運転支援機能付きの新型車を試乗中に別の車に追突し、2人にけがをさせた疑いで、自動車販売店の店員らと、試乗車を運転していた男性の3人が書類送検された。
書類送検されたのは、千葉・八千代市内の自動車販売店店員(28)と店長(46)、それに試乗車を運転していた男性の3人。
販売店店員は2016年11月、八千代市の路上で、運転支援機能が搭載された新型車を男性が試乗する際、自動停止機能が備わっていないのに、「ブレーキを踏むのを我慢してください」と指示したもので、運転していた男性は前の車に追突し、2人にけがをさせた疑いが持たれている。
警察は、自動車販売店店員が、新型車の運転支援機能を理解しないまま、男性に試乗させたことが事故の原因とみて調べている。
国土交通省と警察庁は、運転支援機能は運転手が安全運転を行うことが前提で、完全な自動運転ではないとして、注意を呼びかけている。

最終更新:4/15(土) 19:46

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