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終盤での失点にキャリック「だらしがない」 続く引き分けに苛立ち

theWORLD(ザ・ワールド) 4/15(土) 19:20配信

リーグ戦でトップタイの引き分け数

13日、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝1stレグの試合が行なわれた。アンデルレヒトのホームに乗り込んだマンチェスター・ユナイテッドは、前半にヘンリク・ムヒタリアンのゴールで先制するも試合終盤に追いつかれ1-1の引き分けに終わっている。

プレミアリーグでも最多の引き分け数を記録しており、負けないが勝ちきれない今のユナイテッドを象徴する結果となってしまった。マイケル・キャリックは試合後英『BT Sport』のインタビューに勝つべき試合だったと語った。

「ストレスが溜まるよ。試合を殺さなければならなかった。勝つべきはずのゲームだ。相手には1チャンスしかなかった。もっと厳しさが必要だ。それはとても簡単なことさ。くつろぎすぎでだらしがなかった。世界の終わりってわけではないが、もっと良くできたはずだ。もう少し鋭さがあれば違った結果になっていただろう。だが次の試合が楽しみだよ」

終盤では追いつかれはしたものの、アウェイゴールを奪えたのは前向きな材料だろう。ユナイテッドの負けない戦い方はカップ戦ではもしかすると最適かもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/15(土) 19:20

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