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詰めの甘さを露呈した“風間グランパス” 指揮官が苛立ちを募らせた理由とは?

4/15(土) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「あまりにもミスが多すぎる」

15日に明治安田生命J2リーグ第8節が行われ、名古屋グランパスが徳島ヴォルティスに2‐2で引き分けた。

同クラブを率いる風間八宏監督はJリーグ公式ホームページのコメントで、同試合を振り返っている。

「今日は総括するほどでもないと思います。あまりにもミスが多すぎて、これではサッカーになりません。(中略)途中から出た選手、ミスを繰り返す選手、こういう選手たちには自分をコントロール、あるいはプロとして何が一番大事かということをグラウンドの中で常に感じてプレイしてもらいたい。そういう意味では、次に進む良い教訓になったのではないかと思います」

ハイプレスを受けたことにより後方からのビルドアップがままならず、特に前半は自陣に釘付けとなる場面が目立った名古屋。GK楢崎正剛のファインセーブで何とかピンチを凌ぐ場面も散見されたほか、相手のパス&ゴーの動きに対して有効な守備を実践できなかったことも災いし、2失点を喫した。一時は逆転までこぎ着けたこともあり、同クラブにとっては手痛い引き分けとなってしまったが、今後は相手のハイプレスを掻い潜るための戦術を見出す必要があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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