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まさかの“デパイ2世“!? マンUで苦しむヤングスターの苦戦ぶりに英メディアも「何が起きた?」

4/15(土) 20:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

デパイに見えたとまで言われる

昨季はリヴァプールとのデビュー戦から得点を決め、その後もチームの主軸としてフル稼働したマンチェスター・ユナイテッドFWアントニー・マルシャル。昨季の活躍を見たサポーターの間では今後のチームを支える存在になるとの期待も広がり、当然今季も同様のパフォーマンスを見せてくれるものと思われていた。

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しかし、今季のマルシャルは苦戦している。指揮官がジョゼ・モウリーニョに代わったこと、ズラタン・イブラヒモビッチという新たな王様が来たことなど様々な理由があるが、昨季とは別人の姿になってしまっている。今季も良いパフォーマンスを見せる場面もあるのだが、昨季公式戦17得点を挙げる活躍を見せていたことを考えると物足りないのは事実だ。

そのマルシャルは14日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント準々決勝でアンデルレヒトと対戦したが、思うような結果は残せなかった。後半18分にはピッチを退いており、チームもアウェイとはいえ1-1と不満の残る出来になってしまった。

これに英『Squawka』も、「昨季我々を唸らせた刺激的な若者に何が起きたんだ?」と驚いており、昨季とは違う姿になってしまったことを嘆いている。さらには「この日のマルシャルは昨季赤いシャツを着て絶望的だったデパイのように見えた」とまで伝えており、マンUの7番を任されるほどの期待を背負いながら結果を出せなかったメンフィス・デパイとまで比較されてしまっている。

昨季のマルシャルはデパイの存在を忘れさせるほどのパフォーマンスを見せてくれたが、もう一度昨季の輝きを取り戻せるのか。来季こそリーグを制するためには、フランスの若きスター候補に100%の実力を発揮してもらわなければならない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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