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大迫、“痛恨のシュートミス”で無人のゴールに押し込めず アウクスブルクが2点リードで後半へ

4/15(土) 23:22配信

theWORLD(ザ・ワールド)

大迫&モデストにボールが収まらず

現地時間15日にブンデスリーガ第29節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンが同代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦した。なお、大迫と宇佐美は共に先発出場を果たしている。

キックオフ早々、試合が動く。5分にアウクスブルクがコーナーキックを得ると、シュミットから放たれた浮き球にヒンターエッガーがヘディングで合わせ、先制点を挙げた。

ケルンは先制点を奪われた直後の6分、右サイドからのグラウンダーのパスに大迫が反応するも、痛恨のシュートミスで無人のゴールに押し込むことができない。一方の宇佐美も18分に右サイドを駆け上がったフェルハーフの矢のようなクロスに反応するも、ヘディングシュートを放つには至らなかった。

最大のピンチを脱したアウクスブルクは追加点のチャンスを得る。22分、ペナルティエリア内に侵入したダンソがソーレンセンに倒され、PKを獲得。キッカーを務めたフェルハーフが落ち着いて決め、リードを2点に広げた。

その後もケルンは反撃を試みるも、アウクスブルクが前線からの連動したプレスを披露したことにより中盤でのゲームメイクがままならず。アウクスブルクが2点をリードし、前半を終えた。

[メンバー]
ケルン:ホルン、クリュンター、ソーレンセン、ハインツ、ヘクター、レーマン、ヨイッチ、クレメンス、ビッテンコート、モデスト、大迫

アウクスブルク:ヒッツ、フェルハーフ、ダンソ、ヒンターエッガー、マックス、バイアー、シュミット、ク・ジャチョル、H・アルティントップ、宇佐美、フィンボガソン

[スコア]

アウクスブルク 2‐0 ケルン

[得点者]

アウクスブルク:ヒンターエッガー(5)、フェルハーフ(23)

ケルン:なし

前半終了時点

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