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犀川大橋で立ち飲み 片町まちづくり会議、初のカフェ

4/15(土) 1:20配信

北國新聞社

 金沢市の国有形文化財「犀川大橋」で立ち飲みを楽しむ「桜満開・犀川リバーカフェ」は14日、同大橋で始まり、市民や観光客らが桜やライトアップされた橋を眺めながら、ビールを味わった。

 国土交通省金沢河川国道事務所から国道157号香林坊2丁目―犀川大橋間の道路協力団体に指定されている金沢片町まちづくり会議が、桜が美しい犀川の景観を楽しんでもらおうと初めて企画した。

 橋の欄干に長さ135センチ、幅12センチのカウンターが設置されたほか、橋の片町側にあるポケットパークにビールや軽食を販売するテントが設けられた。開始式では、諸江洋同会議会長、富山英範河川国道事務所長、山野之義市長が順にあいさつした。15日は午後3~8時、最終日の16日は午後3~6時に利用できる。

北國新聞社

最終更新:4/15(土) 1:20
北國新聞社