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バド藤井瑞希ら熊本出身メダリストが五輪旗お披露目

日刊スポーツ 4/15(土) 9:42配信

<震度7の大地震から1年 熊本の今(2)>

 震度7を2度観測し、熊本、大分両県で225人の犠牲を出した熊本地震は14日で発生から丸1年を迎えた。

 熊本出身のメダリストたちが、2020年東京五輪・パラリンピックの旗を被災地でお披露目する。同大会組織委員会は14日、今月26日に熊本で行われるフラッグツアーのアンバサダーとして、ロンドン五輪バドミントン女子ダブルス銀の藤井瑞希(28)、同パラリンピック・ゴールボール女子金の浦田理恵(39)、リオデジャネイロパラリンピックの車いすラグビーで銅の乗松聖矢(27)が同行することを明らかにした。3人はともに熊本出身で、小池百合子東京都知事、同じアンバサダーの安藤美姫さんとともに県庁などを訪れる。

最終更新:4/15(土) 9:52

日刊スポーツ