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Bミュンヘンまた故障者…ボアテングが股関節部損傷

日刊スポーツ 4/15(土) 19:39配信

 バイエルン・ミュンヘンの守備陣にまた故障者が出たと、15日に独紙ビルトが報じた。DFジェローム・ボアテングが股関節部に損傷を負っているという。

【写真】指示を送るアンチェロッティ監督

 Bミュンヘンは18日に欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でRマドリードと対戦するが、ハビマルティネスが出場停止、故障中のマッツ・フンメルスはおそらく間に合わないため、カルロ・アンチェロッティ監督は守備陣に心配を抱えることになる。

 アンチェロッティ監督は「ジェローム(ボアテング)は股関節部に少しの問題を抱えている。マドリードでプレーできると祈っている。祈っている! (15日の)レーバークーゼン戦ではプレーできない。代わりにニコラス・フェルドハーンが帯同する」とコメント。

 18日までにボアテングが治らない場合、センターバックコンビはダビド・アラバとシャビアロンソかヨシュア・キンミッヒとなると予想。フンメルスについて、アンチェロッティ監督は「今はプールでトレーニングしている。それから砂地に移り、月曜日にはピッチでトレーニングに復帰するかもしれない」と話すが、それでも同紙はRマドリード戦には間に合わないとみている。

最終更新:4/15(土) 20:15

日刊スポーツ

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