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宇佐美アウクスブルク、不振脱出へアーチェリートレ

日刊スポーツ 4/15(土) 19:59配信

 宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが「アーチェリートレーニング」で不振脱出を狙うと、15日に独紙ビルトが報じた。

【写真】アウクスブルクFW宇佐美貴史

 同紙によると、アウクスブルクは12日から14日までの短期合宿をキーム湖畔で行った。通常トレーニングや相手の分析に加えて、アーチェリーやクライミングトレーニングも行われた。

 マヌエル・バウム監督は「頭の中を空っぽにするためにいくつかのアクションを考えたんだ」とコメント。少なくともトレーニング中は雰囲気がよかった。アーチェリートレーニングでは“ピッチ上で足りない”命中率を示していた。笑顔も多く見られた。

 15日のケルン戦でもこの雰囲気のまま勇気を持ったサッカーが見られるだろうか。アウクスブルクは最近6戦未勝利。17年に入ってからの失点は28でリーグワーストだ。ケルン戦で勝利できれば14位まで浮上することも可能。だが、試合を落とし、インゴルシュタットがウォルフスブルク戦に勝利すると、17位に転落する。

 DFマルティン・ヒンターエッガーは「単にメンタルの問題だ。自分の全力を出し切る。戦いを受け入れなければならない」と話していたという。

最終更新:4/15(土) 20:12

日刊スポーツ

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