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開花21日、満開は27日/弘前公園桜予想

Web東奥 4/15(土) 11:39配信

 青森県弘前市公園緑地課は14日、今季5回目となる弘前公園の桜の開花予想を発表した。園内のソメイヨシノの開花予想日は21日と、前回予想(7日)より1日早まった。満開日は前回予想と同じ27日とみている。
 外堀のソメイヨシノは20日開花、26日満開で、西堀の桜のトンネルは22日開花、28日満開と予想。いずれも開花日は前回予想より1日早まったが、満開日は変わらず。本丸のヤエベニシダレは前回予想と同様、26日開花とみている。
 同課の桜守・橋場真紀子さんは「今後1週間、気温が前回予想時より高く推移する見込みとなったため、開花日を1日早めた。19日以降の気温は平年並みか低く推移しそうなので、満開日の予想は変えなかった」と説明した。
 園内のソメイヨシノの花芽は、風などの影響を受けず順調に生育。一つの花芽から4~5個のつぼみが出ており、今年もボリュームのある花を楽しめそうという。
 橋場さんは「ソメイヨシノが満開を迎えた後は花筏(はないかだ)を楽しんでもらえるし、ヤエベニシダレや各種遅咲きの桜も咲く。会期中いつ来ても楽しめるように準備を進めている」と話した。

東奥日報社

最終更新:4/15(土) 11:39

Web東奥