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【WEC】ポールポジションの小林可夢偉「チームと東富士に感謝!」

TopNews 4/16(日) 0:28配信

2017年FIA世界耐久選手権(WEC)の開幕戦シルバーストーン6時間レースの予選が行われ、小林可夢偉の7号車がポールポジションを獲得し、TOYOTA GAZOO Racingは予選1-2を独占した。

予選は両ドライバーのタイムの平均で争われるが、ポールポジションを獲得した7号車は、小林可夢偉とマイク・コンウェイが担当。小林可夢偉は、唯一36秒台となる1:36.793秒を記録。コンウェイは1:37.816秒で、両ドライバーの平均タイムは1:37.304秒だった。

トヨタ8号車は、中嶋一貴が1:37.639秒、アンソニー・デビッドソンが1:37.548秒で、両ドライバーの平均タイムは1:37.593秒で2番手を獲得した。

可夢偉は同じクルマをドライブするドライバーたちよりもかなり速いタイムを記録し、SNSで次のようなコメントをした。

「We made it!! Pole position(^_-) やりました! ポールポジション! 車を作ってくれたチームにそしてトヨタ東富士の方に感謝です!」

最終更新:4/16(日) 0:28

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