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日本、ドイツに9-3 ビーチサッカー国際親善試合

4/16(日) 5:00配信

琉球新報

 FIFAワールドカップ(W杯)バハマ2017(27日~5月7日)を控え、最終強化合宿のため沖縄入りしているビーチサッカー日本代表は15日、西原町の西原きらきらビーチでドイツ代表との国際親善試合を行い、9-3で快勝した。琉球エリスリナのGK照喜名辰吾は、第3ピリオドの途中まで試合に出場し、FKを止めるなど、2失点に抑え勝利に貢献した。

 日本は第1ピリオドにドイツに先制されるが、直後に琉球エリスリナのFP山内悠誠がシュートをたたき込み追い付いた。第2ピリオドに入ってからは主将でエースのFP茂怜羅(モレイラ)オズ(東京ヴェルディBS)を中心に攻撃のリズムをつくり、得点を重ねた。第3ピリオドに入ってからも攻撃の手を緩めず、FP後藤崇介(同)のハットトリックなどでドイツを突き放した。
 試合前には日本代表100試合出場を達成した照喜名のセレモニーを行い、JFAの北澤豪フットサル委員長から花束が贈られた。照喜名は「100試合出場という経験を生かしたい。W杯に向けて、しっかり準備をして、いい結果を残したい。応援よろしくお願いします」とあいさつした。
 ドイツ代表との国際親善試合は16日午後2時からも同ビーチで行う。9大会連続でW杯に出場する日本代表は17日に出発を予定。1次リーグD組で、28日にポーランド、30日にタヒチ、5月2日にブラジルと対戦する。

琉球新報社

最終更新:4/16(日) 5:00
琉球新報