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レアル・マドリー残留を希望するイスコ、「世界最高のチームに残りたい」

GOAL 4/16(日) 9:14配信

15日のリーガエスパニョーラ第32節、レアル・マドリーは敵地モリノンでのスポルティング・ヒホン戦に3−2で勝利した。この試合で2得点を記録するなど抜群の存在感を発揮したMFイスコは、チームの勝利に貢献したことへの満足感を表している。

スペイン『マルカ』と『アス』が同国代表MFのコメントを伝えた。

「これまでで最高のパフォーマンスだったか? 分からない。あなたたち(報道陣)が意見すればいいことだ。ピッチに立つときには、チームのために最善を尽くそうと試みている。決定的な役割を務める運に恵まれたけど、僕はチームを助けるためにここにいる。僕だけじゃなく、全員がそういうチャンスを得ることを望んでいるんだ」

今季限りでのレアル・マドリー退団が報じられるイスコだが、選手本人は残留することが第一希望と強調している。

「僕がいるのは世界最高のチームだ。マドリー以上に大きなチームなど存在しないし、ここにいられる僕は幸運なのだと思っている。メディアは自分の発言を悪いように解釈する。記事を売りたいわけだからね。僕は最初からマドリーに残りたいと言ってきた。最終的には正しい決断が下されることになるだろう」

「何度も言ってきたことだが、僕はここに残ることを望んでいる。そのためにできる限りのことをしていく」

出場機会が限られていることに不満はないかと問われると、こう返した。

「スタメンを決定するのはジダンで、彼はチームを素晴らしい形で扱っている。自分が世界最高のチームにいるのは分かっているし、強い意思でもって仕事に取り組んでいきたい」

GOAL

最終更新:4/16(日) 9:14

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