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セトノプロミスが5馬身差圧勝で重賞初V/二十四万石賞・高知

4/16(日) 19:18配信

netkeiba.com

 16日、高知競馬場で行われた第33回二十四万石賞(4歳上・ダ1900m・1着賞金200万円)は、先団の後ろでレースを進めた西川敏弘騎手騎乗の2番人気セトノプロミス(牡7、高知・松木啓助厩舎)が、4コーナーで内から先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気カイロス(牡7、高知・那俄性哲也厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒9(重)。

 さらにアタマ差の3着に1番人気マルマロス(牡7、高知・雑賀正光厩舎)が入った。

 勝ったセトノプロミスは、父スパイキュール、母セトノウインド、その父ジェネラスという血統で、これが重賞初制覇。

【勝ち馬プロフィール】
◆セトノプロミス(牡7)
騎手:西川敏弘
厩舎:高知・松木啓助
父:スパイキュール
母:セトノウインド
母父:ジェネラス
馬主:難波澄子
生産者:滝本健二
通算成績:40戦6勝(JRA37戦4勝・重賞1勝)

最終更新:4/16(日) 19:18
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