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勇壮に「みこし下り」 熱海・伊豆山神社

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/16(日) 8:09配信

 熱海市の伊豆山神社で15日、例大祭を彩る恒例の「みこし下り」が行われた。地元の浜、岸谷、仲道の3町内の氏子衆や同神社厄年奉賛会「卯桜翠辰会(うおうすいしんかい)」の男衆が4基のみこしを担ぎ、勇壮に参道を下った。

 神事に続き、白装束などに身を包んだ参加者が、高台にある本殿前から海岸近くの下宮まで続く長い参道の石段を「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに進んだ。道沿いには多くの地元住民や観光客が詰め掛け、一行を見守った。

 同神社は、鎌倉幕府を開いた源頼朝ら多くの武家が信仰したことで知られる。頼朝と北条政子との縁結びの逸話もあり、恋愛成就を願うカップルらの人気を集めている。

静岡新聞社

最終更新:4/16(日) 8:09

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS