ここから本文です

「直虎」のたこ 浜松まつりで大空へ 浜松市職員ら糸目付け

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/16(日) 8:37配信

 浜松市は15日、浜松まつり(5月3~5日)で揚げる「直虎記念凧(だこ)」の糸目付けを同市南区の浜松まつり会館で行った。

 ことしのデザインは昨年に続き、放映中の大河ドラマの主人公・井伊直虎にちなんだ。井伊家を象徴する朱色の下地に白抜きで「直虎」の文字を記し、市のマスコットキャラクター「出世法師直虎ちゃん」と「出世大名家康くん」のイラストをあしらった。約3・2メートル四方の8帖と、2・4メートル四方の4帖のたこを用意。市職員有志やまつり組織委統監部の役員ら約60人が、麻糸を丁寧に結び付けて本番の成功を祈った。

 市はその年の象徴的なイベントを図案化した記念だこを、毎回まつり初日に揚げている。担当者は「大河ドラマが放映されていることしも、直虎のたこが空高く上がり、全国から訪れた方にPRできることを願っている」と話した。

静岡新聞社

最終更新:4/16(日) 8:37

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS