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パナマ代表MFエンリケスがパナマ国内で銃撃戦に巻き込まれ死亡…享年33歳

GOAL 4/16(日) 15:51配信

パナマ代表MFアミルカル・エンリケスが、15日に自身の故郷であるパナマのコロン県で銃撃戦に巻き込まれ、射殺されたことが明らかになった。エンリケスは15日に銃撃戦に巻き込まれた際に銃弾を受け、近郊のサバニタス市の病院に搬送されたものの、死亡が確認されたという。享年33歳。

パナマサッカー連盟(FEPAFUT)はエンリケスの死亡を受け、「代表の選手エンリケスの死を悼む」との声明を発表している。

また、所属先のアラべ・ウニドも「本クラブと代表チームのために貢献してきた、エンリケスに追悼の意を表します」とSNSで発信している。

1983年生まれのエンリケスはパナマのアラべ・ウニドでキャリアをスタートさせ、コスタリカ、コロンビアのクラブを転々とした後、昨年から古巣のアラべ・ウニドに復帰していた。パナマ代表としては2005年に代表デビューを飾り、ここまで75キャップを記録していた。

エンリケスは2016年に行われたコパ・アメリカでもメンバー入りを果たし、先月の28日に行われたロシア・ワールドカップの北中米カリブ海地区予選、アメリカ戦でも出場するなど、パナマ代表としても主軸の選手だった。

GOAL

最終更新:4/16(日) 15:51

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