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生シラス求め1キロの長~い列 舞阪漁港で「朝市」 浜松

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/16(日) 8:34配信

 浜松市西区の舞阪漁港で取れたての生シラスなどを直売する「えんばい朝市」(同実行委主催)が15日、今年初めて開かれた。市内外から約1100人が訪れ、長蛇の行列ができた。

 浜名湖のウナギやアサリ、遠州灘の魚など旬の海の幸を販売する人気イベント。午前7時の開始前、行列は約1キロに及び、生シラスの購入希望者には整理券が配られた。

 漁船5隻がシラス漁から帰港し、計2~3トンを水揚げ。浜名漁協関係者らが、かごに入ったシラスを手際よくパック詰めし、威勢良く客に売りさばいた。

 2016年まで5~8月に開いていた。今年はお盆や台風の時期を避けようと1カ月前倒しし、初めて4月から開始。例年この時期はシラスの漁獲量がまだ少ないが、今年は「前日から水揚げが増え、ちょうど良いタイミング」(岡安俊成実行委員長)となった。

 朝市は5月20日、6月17日、7月15日も午前7~10時に開く。問い合わせは平日に同実行委<電053(592)3811>へ。

静岡新聞社

最終更新:4/16(日) 8:34

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS