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映画披露上映会にここたま6人初集結、木下優樹菜「モグタンに会いたかった」

映画ナタリー 4/16(日) 16:19配信

「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ■テップルとドキドキここたま界」の完成披露上映会が、本日4月16日に東京・有楽町朝日ホールで開催された。

【写真】「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ■テップルとドキドキここたま界」ポスタービジュアル(他14枚)

本作は、テレビアニメ「かみさまみならい ヒミツのここたま」初の劇場用作品。劇場版でも、ここたま契約者である小学5年生の四葉こころと、彼女が大切にする物から生まれたラキたま、メロリーらここたまたちの愉快な活躍が描かれる。

本編上映に先立って行われた舞台挨拶ではここたま6人と、本作にゲスト声優として出演した木下優樹菜が登場。ラキたまは「今日は僕たちの映画を観に来てくれてありがとう。こんなにたくさんのお友達に会えてうれしい」と元気いっぱいに挨拶する。その後もメロリーやキラリス、おシャキ、ゲラチョ、モグタンが身振り手振りを交えながら、会場に集まったファンと会えた喜びを語った。なお、メインのここたまたち6人がそろって登場したのは、この日が初となる。

2児の母である木下は、長女が「かみさまみならい ヒミツのここたま」を大好きで、一緒に観ている内にファンになったという。そのため木下はここたまたちに会えたことに大喜び。中でも「ずっと会いたかった」と語ったのはモグタン。これは次女がよく食べることから「ビッグモグタン」というあだ名で、顔もどことなく似ていて思い入れがあるためだそう。このエピソードを聞いた当のモグタンは、うれしそうな表情を見せていた。

そんな「ここたま」ファンの木下が挙げた本作の注目ポイントは「普段はアニメに登場しないここたま界に行くこと」「新しいお友達であるダンスシューズのここたま、テップル」「一人前パンツ」の3点。また、一人前のここたまであるハピピナに声を当てた木下は「娘からのアドバイス……というより駄目出しがすごかった」と熱演の裏側を明かした。

「映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ■テップルとドキドキここたま界」は、「たまごっち」20周年を記念して制作された「映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦!」とあわせて、4月28日より公開。

※■は8分音符が正式表記



(C)2017映画ここたま製作委員会 (C)2017BANDAI (C)2017BANDAI,WiZ

最終更新:4/16(日) 16:34

映画ナタリー