ここから本文です

荒井、2年ぶり優勝=世界選手権代表に決定―陸上50キロ競歩

時事通信 4/16(日) 12:55配信

 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権50キロ競歩は16日、石川県の輪島市文化会館周回コースで行われ、昨年のリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(自衛隊)が3時間47分18秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。荒井は日本陸連の派遣設定記録(3時間44分38秒)を既に突破しており、今回の優勝で選考基準を満たし代表に決まった。この種目では小林快(ビックカメラ)に続き2人目。

 丸尾知司(愛知製鋼)が3時間49分17秒で2位に入り、代表の有力候補になった。リオ五輪代表だった谷井孝行(自衛隊)と森岡紘一朗(富士通)は途中棄権した。 

最終更新:4/16(日) 15:43

時事通信