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浦和レッズが3連勝で首位浮上…新潟は今季初勝利/J1リーグ第7節

GOAL 4/16(日) 21:21配信

明治安田生命J1リーグ第7節が4月16日、9試合行われた。浦和レッズが3連勝で首位に浮上し、アルビレックス新潟は今季初勝利を挙げた。

今季未勝利の新潟は課題の守備で高い集中力を見せる。前半に高卒ルーキー・原輝綺のJリーグ初得点で先制すると、後半にも追加点を挙げ、2-0でヴァンフォーレ甲府を下した。新潟は今季初白星。新潟はJ1通算150勝を達成となった。

開幕6連敗と苦しい戦いが続く大宮アルディージャは、6分にMF江坂任のゴールで先制する。清水エスパルスの猛攻をしのぎ、今季初勝利が見えてきた87分、清水MF白崎凌兵のゴールで追い付かれる。大宮は初勝利を逃したものの、今季初の勝ち点を獲得した。

北海道コンサドーレ札幌は川崎フロンターレと対戦。0-0で迎えた74分に川崎FがPKで先制するも、82分に札幌のFW都倉賢が2試合連続となるゴールを挙げて同点に。試合は1-1のドローとなった。

FC東京と浦和の一戦は14分、前節ハットトリックのMF興梠慎三が今季6得点目を挙げて浦和が先制する。この1点を守り切った浦和が1-0で勝利。リーグ戦3連勝とし、首位に躍り出た。

セレッソ大阪とガンバ大阪の「大阪ダービー」は、57分にG大阪が先制したが、71分と86分にC大阪のFW杉本健勇が2ゴールを挙げて逆転。しかし後半アディショナルタイムにG大阪MF倉田秋が劇的な同点ゴールを決め、2-2のドローとなった。

ジュビロ磐田はホームにサガン鳥栖を迎えての一戦。0-0で迎えた88分にFW豊田陽平がヘディングシュートを決めて鳥栖が先制すると、その1分後、磐田はすかさずMFアダイウトンのゴールで同点とする。さらに後半アディショナルタイムにはMFムサエフが決めて逆転。終了間際のわずか6分間で3ゴールが生まれた試合は、2-1で磐田が勝利を収めた。

前節まで首位のヴィッセル神戸は、1点ビハインドの35分にFW小林成豪がゴールを決めて同点とする。しかし、1-1で迎えた後半アディショナルタイム、柏レイソルのFW大津祐樹に勝ち越し弾を決められて敗戦。3位に後退した。

前節、待望の今季初勝利を挙げたサンフレッチェ広島は横浜F・マリノスと対戦。横浜FMは4分、DF中澤佑二が先制ゴールを決める。広島は再三チャンスを作るも得点には至らない。試合はそのまま1-0で横浜FMの勝利となった。

連敗中のベガルタ仙台は、前半だけで鹿島アントラーズに3点をリードされる。50分にFWクリスランのゴールで1点を返すも、後半アディショナルタイムに鹿島のFWペドロ・ジュニオールに豪快に決められて勝負あり。鹿島が4-1で仙台を下した。

試合結果は以下の通り。

明治安田生命J1リーグ第7節

4月16日

ヴァンフォーレ甲府 0-2 アルビレックス新潟

清水エスパルス 1-1 大宮アルディージャ

北海道コンサドーレ札幌 1-1 川崎フロンターレ

FC東京 0-1 浦和レッズ

セレッソ大阪 2-2 ガンバ大阪

ジュビロ磐田 2-1 サガン鳥栖

ヴィッセル神戸 1-2 柏レイソル

サンフレッチェ広島 0-1 横浜F・マリノス

ベガルタ仙台 1-4 鹿島アントラーズ

GOAL

最終更新:4/16(日) 21:21

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