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ときめき▽宣伝部、新作はヒャダイン×武井壮タッグ「どどどどどりーまー」

音楽ナタリー 4/16(日) 19:54配信

ときめき▽宣伝部が6月7日にリリースするメジャー2ndシングルのタイトルおよび作家情報が明らかになった。

【写真】左から辻野かなみ、小泉遥香、前山田健一、武井壮、坂井仁香、吉川ひより。(他3枚)

シングルタイトルは「どどどどどりーまー」。作曲はヒャダインこと前山田健一が、作詞は武井壮が担当した。このことについてヒャダインは「このお話をいただいたとき、武井壮さんとのコンビだとお聞きして、率直に『それならやらせていただきます!』と思いました。武井さんとだったら面白いことができそうだと思ったし、すごくワクワクしたプロジェクトでした。武井さんから、制作過程で何回かに分けて歌詞が送られて来たんですが、韻を踏んでいたり、歌として音に乗せる言葉が耳触りがよかったり、とてもテクニカルだと思ってびっくりしました」とコメント。武井は「僕の中の『アイドル』はライバルであって、憧れでもあって、元気をもらえるスターでもある。そういった方の歴史の1ページとも言える、重要な楽曲をまかせていただけるというのは、非常に光栄だなと思っています。僕の座右の銘は『毎日自分史上最高』という言葉で、日々、毎日成長していきたいと思っているので、歌詞にも『たたた~ん』とか擬音をたくさん入れさせていただいたんですが、軽やかに駆け回るように成長する自分をイメージして、過去最高の自分でこの曲を歌っていただけるとうれしいです」と語っている。

また「どどどどどりーまー」のレコーディングはヒャダインのディレクションのもと、4月上旬に恵比寿のスタジオで行われた。レコーディング終盤、ヒャダインは「この曲、作曲は僕がしましたけど、『歌詞を書いた』とは言ってないよね。なんと歌詞を書いたのはこの方です」とスタジオに武井を呼び込む。とき宣メンバーは「うそー!?」と驚きながらも歓喜の声を上げた。武井が「ちらほらと、武井壮っぽさを歌詞にしのばせてたんですけど……。歌詞はどうでしたか?」とメンバーに問いかけると、坂井仁香は「びっくりしすぎて言葉が出てこないです。武井壮さんって気付かなかったけど、すごくうれしいです! 今のときめき▽宣伝部にぴったりな歌詞だと思いました」と答えた。

その後武井は「ときめき▽宣伝部のライブ映像とか何度も観て、その後ヒャダインから曲をいただいて、その曲を聴きながら、この歌をときめき▽宣伝部が歌う様子を思い描いて、そしてその歌を聴くファンの人が笑顔になるような曲がいいなと思って、僭越ながら書かせていただきました。ずっとずっと歌ってください。よろしくお願いします!」とメンバーに伝える。すると辻野かなみは「夢のような出来事ですが武井壮さんが『とき宣に歌詞を書いたんだよ』と自慢できるようなグループになっていかないと、と思います。これからもっともっとがんばります。いつかライブでこの歌をタンクトップで歌いたいです!」とコメントした。そして武井は真剣な眼差しでレコーディングに最後まで立ち会い、スタジオをあとにした。

※文中▽は白抜きハートマークが正式表記。

最終更新:4/16(日) 20:41

音楽ナタリー