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広島、今季最少の1得点 同一カード、初の負け越し

朝日新聞デジタル 4/16(日) 19:07配信

(16日、阪神2―1広島)

 広島は序盤の好機を生かし切れなかった。一回、田中、菊池の連打を足場に1死満塁とし、鈴木の左犠飛で先制した。さらに2死満塁と攻めたが、小窪が遊飛に倒れた。二回は1死二塁、三回は2死二、三塁を逸した。「初回にもう一押し出来ていれば」と石井打撃コーチ。今季最少の1得点に終わり、同一カード3連戦で初めて負け越した。


 ●緒方監督(広) 「試合の結果は監督の責任。九里は頑張って投げてくれた」

 ●九里(広) 5者連続三振を奪うなどの力投が実らず。「負け試合にしたのは僕の責任。しっかり受け止めたい」

 ●石井打撃コーチ(広) 一回1死満塁と攻めたが、鈴木の左犠飛による1点に終わる。「もう一押し出来ていれば」

朝日新聞社

最終更新:4/16(日) 19:07

朝日新聞デジタル