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小関也朱篤、平泳ぎ3冠 萩野公介4冠 競泳日本選手権

朝日新聞デジタル 4/16(日) 21:19配信

 競泳の日本選手権最終日は16日、名古屋・日本ガイシアリーナで7月の世界選手権(ブダペスト)の代表選考会を兼ねて行われ、東京・淑徳巣鴨高2年の池江璃花子(りかこ、ルネサンス亀戸)が女子50メートル自由形と100メートルバタフライを制し、100メートル、200メートル自由形、50メートルバタフライと合わせた5冠を女子で初めて達成した。

【写真】男子200メートル背泳ぎで優勝した萩野公介(左)は2位の入江陵介と笑顔で話す=吉本美奈子撮影

 男子200メートル平泳ぎでは昨夏のリオデジャネイロ五輪代表の小関也朱篤(やすひろ、ミキハウス)が世界歴代4位の2分7秒18で3連覇し、平泳ぎ3冠を果たした。世界記録保持者の渡辺一平(早大)は0秒42差の2位だった。200メートル背泳ぎでは萩野公介(ブリヂストン)が優勝し、4冠。入江陵介(イトマン東進)は2位で、大会史上最多を更新する11連覇はならなかった。

朝日新聞社

最終更新:4/17(月) 2:28

朝日新聞デジタル