ここから本文です

松田丈志さん「本当に意識が高い2人」萩野&瀬戸の競泳・日本選手権にあっぱれ

スポーツ報知 4/16(日) 9:48配信

 昨年引退したリオ五輪競泳男子日本代表で、3大会連続五輪メダリストの松田丈志さん(32)=セガサミー=が、16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、後輩の活躍を喜んだ。

【写真】表彰式後、2位の瀬戸大也と肩を組んで健闘をたたえあった萩野公介

 開催中の競泳・日本選手権の男子200メートル個人メドレーで萩野公介(22)=ブリヂストン=が1分56秒01で6連覇を達成した。400メートル自由形も制し今大会3冠。瀬戸大也(22)=ANA=は200メートル個人メドレーで1分57秒58の2位に入った。200メートルバタフライも2位で、2種目とも派遣標準記録を突破。ともに1枠しか残っていなかった種目で代表権を勝ち取った。

 松田さんは「萩野は、調子は本当によくない。すごく頑張ってレースをしている。プロになり、状態の悪いなかで絶対に負けないレースをしている。瀬戸も同い年なので、社会人になって、結果を出さなければいけない。本当に意識が高い2人、あっぱれです」と2人の泳ぎを称賛した。

 また、司会の関口宏(73)から思い出のメダルを問われ、「4つメダルを取ったんですけど、リレーがやっぱり思い出になる」とロンドン五輪競泳男子400メートルメドレーリレーの銀メダルと、リオ五輪競泳男子800メートルフリーリレーの銅メダルを挙げた。

最終更新:4/16(日) 10:11

スポーツ報知