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相武紗季、芸能界へのきっかけとなった幼なじみの女優とは

スポーツ報知 4/16(日) 11:27配信

 女優の相武紗季(31)が、16日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、芸能界デビューのきっかけを語った。

【写真】相武紗季のデビューのきっかけを作った木南晴夏

 姉で女優の音花ゆり(33)と姉妹でのテレビ共演は初めてという相武は、幼なじみで習いごとが一緒だったという女優・木南晴夏(31)と姉で女優の清香(35)の4人で姉妹フリートークを繰り広げた。

 清香と晴夏は、幼少期の相武姉妹に憧れていたといい。晴夏は「紗季ちゃんファンだった。紗季ちゃんは絶対にアイドルになる」と確信していたという。

 晴夏は2001年、高校在学中に夏の高校野球PR女子高生に選ばれ、同年の「第1回ホリプロNEW STAR AUDITION~21世紀のリカちゃんはあなた!!~」でグランプリを獲得した。

 芸能界を目指したきっかけを聞かれた相武は「晴夏ちゃんを見ようと思って、高校野球を見た。そうしたら、高校野球にハマって、球児に会いたいと思って、(翌年の)『夏の高校野球PR女子高生』へ応募した」と明かした。

 晴夏は、思いがけない返答に「全国の皆さん、感謝してほしい。私が芸能界に連れてきた」とドヤ顔だった。

 相武と晴夏は、今夜放送の同局の2夜連続のスペシャルドラマ「女の勲章」(後9時)で共演している。

最終更新:4/16(日) 11:33

スポーツ報知