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益子直美さん、心臓手術受けていた「心房細動」診断で決断

スポニチアネックス 4/16(日) 13:00配信

 元バレーボール女子日本代表選手の益子直美さん(50)が今月13日、心臓手術を受けていたことがわかった。

 17日に放送されるTBS「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」(月曜後7・00)で、益子さんと夫でプロロードレーサー・山本雅道(38)の夫婦の取り組みを特集する。

 06年に結婚した時、益子さんは40歳、山本は28歳。当時は「女子バレー界のアイドルが年の差婚」と話題になった。その後益子さんは夫の地元である神奈川・藤沢へ移住。15年には淑徳大のバレー部監督として23年ぶりに現場復帰し、6部リーグと低迷していたチームを2年で4部リーグにまで浮上させた。「恩返し。私を支えてくれたり、成長させてくれたのはバレーボールしかないんですよ」と思いを口にした。

 50歳を迎え、少しの運動で息が上がるようになった益子さん。実はこの時、心臓の病を患っていた。3月半ばにある病院を訪れたところ、医師から告げられた病名は「心房細動」。不整脈の一種で、心房がけいれんするような症状に見舞われる。症状は重篤ではないものの、心不全をひき起こす可能性がある病気だ。

 放置すると脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクもあるため、手術を受けることを決断。心臓カテーテル手術を受ける当日、益子さんは夫へ思いをしたためたノートを渡した。

 およそ2時間半の手術は無事成功。手術の最中、ノートに目を通した山本が思わず漏らした言葉とは――。

最終更新:4/17(月) 19:26

スポニチアネックス