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<競泳>16歳池江が女子初の5冠 50自と100バタV 

毎日新聞 4/16(日) 23:05配信

 世界選手権(7月、ブダペスト)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権最終日は16日、名古屋市の日本ガイシアリーナで男女の決勝10種目などが行われた。女子50メートル自由形と100メートルバタフライを制した16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が、前日までの100メートルと200メートル自由形、50メートルバタフライと合わせて女子史上初の5冠を達成。5種目全てで代表に決まった。男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス=が2分7秒18の好タイムで、世界記録保持者の渡辺一平(早大)に競り勝ち3連覇し、ともに代表入りした。

 男子200メートル背泳ぎは萩野公介(ブリヂストン)が初優勝し4冠。11連覇を狙った入江陵介(イトマン東進)は2位で代表権を獲得。女子200メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミキハウス)が制し、2位の鈴木聡美(同)とともに代表選考基準を満たした。世界選手権代表は17日に正式発表される。

最終更新:4/16(日) 23:05

毎日新聞