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阪神の原口、殊勲の一打=プロ野球

時事通信 4/16(日) 19:25配信

 勝負を決める一打を放った阪神の原口は「ここは勝負どころと、バットを短く持った。食らいついていく気持ちだった」と殊勲打に胸を張った。

 八回2死一、二塁で九里のシュートを左前にはじき返した。前の打席までは内角攻めに苦しめられたが、チーム4本目の安打が決勝打となった。金本監督は「ああいう場面で打つので、信頼して使っている」と、捕手から一塁にコンバートした5番打者を褒めた。

最終更新:4/16(日) 19:31

時事通信