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夏日から暴風高波警戒=西日本は大雨注意―気象庁

時事通信 4/16(日) 19:45配信

 東北地方南部から西では16日、気温が上昇し、25度以上の夏日となった所が多かった。

 気象庁によると、最高気温は大分県日田市で29.7度、熊本県菊池市で29.2度、群馬県館林市で29.0度を観測。熊本県益城町(熊本空港)は28.9度で、4月の観測史上最高記録を更新した。

 17日昼すぎから18日にかけては、前線を伴う低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進む見込み。気象庁は日本列島の広い範囲で暴風や高波に警戒し、西日本では大雨や落雷、突風に注意するよう呼び掛けた。

 17日午後6時までの24時間雨量は多い所で、九州南部150ミリ、九州北部と四国、近畿120ミリで、18日午前にかけてさらに増える所があると予想される。18日は北・東日本でも大雨の恐れがある。 

最終更新:4/16(日) 19:49

時事通信