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中日の吉見、1点に泣く=プロ野球

時事通信 4/16(日) 19:47配信

 中日の吉見は1点に泣いた。大竹寛との投手戦が続き、ともに無得点で迎えた七回。先頭の坂本勇を追い込みながら4球目を二塁打にされると、続く阿部にはフルカウントからの内角直球を右翼線へ痛打された。

 結局、打線の援護が全くなく、7回1失点で3敗目。吉見は「3敗してるので悔しい。この悔しさはエネルギーになると思う」。自らを鼓舞するように前を向いた。

最終更新:4/16(日) 19:50

時事通信