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“ミラノダービー”で長友が先発フル出場「久しぶりで正直シビれた」

スポーツナビ 4/16(日) 11:12配信

インテルは14日(現地時間)のセリエA第32節、ホームでミランとの“ミラノダービー”に臨み、2-2で引き分けた。長友佑都は1月28日の第22節、ペスカラ戦以来の先発フル出場を果たした。

以下、試合後の長友のコメント。

「(試合勘がないことも影響したと思うが、できた点とできなかった点は)できなかった点はたくさんありました。ただ、久しぶりに試合に出て、練習していたことや、やってきたことは裏切らないんだなと思いました。

(自身の守備について)僕は前半からスソを見ればいいと思っていました。スソとの1対1に負けなければいいと。僕はフィジカルコンディションにも自信を持っていたし、やれていました。ただ、最後のコーナーで2対1の場面で、スソの左足をケアするしかなかった。

 結局、右足で上げられて失点にはなりましたが、(スソは)左足の方が精度が高い。なかなか難しい状況でしたけれど、試合全体を通して見たら、やられなかったかなと思います。後半から7番の選手(ジェラール・デウロフェウ)が、スソと一緒に襲いかかってきて、なかなか大変でした。

(先発を言い渡されたのは?)昨日ですね。(スソ対策で先発起用されたということ?)スソというよりも、監督が僕に言ってくれたのは『ここまで試合に出られない中でも、どんなときでも100パーセントで練習をしていた』と。『そのプロフェッショナルな様子はずっと見ていた。長い間試合には出ていなかったが、(長友を)信じてダービーで使う』ということでした。

(このようなレベルの高い試合に出られたということで、インテルに残るという強い気持ちが出た?)将来のことは分からないので。移籍するかもしれないし、残るかもしれない。どうなっても僕は、自分のやるべきことをやり続けるだけです。今日はこのコンディションで、(今後も)やれるということはアピールできたと思います。久しぶりのダービーで正直シビれました」

-Kamio Mitsuomi from Italy-

最終更新:4/16(日) 11:12

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