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「中川家」剛、小5で「十二指腸潰瘍」や幼少期の貧乏エピソード明るく語る

スポーツ報知 4/16(日) 17:06配信

 お笑いコンビ「中川家」の兄・剛(46)と弟・礼二(45)が16日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)にゲスト出演。貧乏だったという幼少期のエピソードや、「似ていない」と言われ市役所に戸籍を調べに行ったことなど、兄弟の秘話を語った。

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(40)が、2人の生い立ちを紹介。幼少期に住んでいたアパートに風呂が無かったため、「銭湯が休みの日は玄関で給湯器を使って、家族4人で行水(オフロ)をしていた。隣もそうだった、お風呂中に回覧板が回ってきたこともあった」などと笑いを誘った。

 また、おもちゃは、兄弟で1つ。ミニカーは1台しか買ってもらえず、礼二は「手にライトを書き、手(指)を車代わりにして遊んでいた」といい、近所から「20年前の子どもみたい(に貧しい)」と言われ、そのひと言は「ショックだった」と明るく振り返った。

 また、トラック運転手だった父親はしつけに厳しく、帰宅すると緊張していたという2人。特に厳しかったのは食事中のマナーで、怒られることの恐怖心で剛は「小学生5年のときに十二指腸潰瘍になった」と驚かせた。

 兄弟で顔や体格が似ていないことについて、子ども心に疑問を感じ「全然違う、似ていないと回りから言われ、2人で市役所に行って戸籍を確認した」と、確認しに行ったこともあると明かした2人。高校を卒業し、社会人を経て芸人になったが、きっかけは、剛がNSC(吉本総合芸能学院)に願書を出した際に「勝手に礼二の名前も入れて応募した」と話した。

最終更新:4/16(日) 22:00

スポーツ報知