ここから本文です

FC大阪 今季4勝目で2位キープ ジュニーニョ直接FK弾

デイリースポーツ 4/16(日) 20:46配信

 「JFL、FC大阪3-1FCマルヤス岡崎」(16日、J-GREEN堺メインフィールド)

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪は、ホームでFCマルヤス岡崎を3-1で沈め、勝ち点14で2位をキープした。首位は開幕5連勝のヴァンラーレ八戸。

 3月26日の前戦、アウェーでのヴィアティン三重戦をまさかの6失点(3-6)で落とし、今季初黒星を喫するとともに首位を明け渡したFC大阪。連敗は許されない一戦だったが、前半11分にCKからのこぼれ球を岡崎DF安藤にヘディングで決められて先制される。

 相手のアグレッシブな守備になかなかシュートまで持ち込むことができないでいたが、前半終了間際、ロスタイムにゴール前でFKを得た。これをMFジュニーニョが直接決めて、同点で前半を終える。

 後半開始直後にMF刈谷が自陣からドリブルで一気に相手ゴール前まで1人で持ち込む。刈谷のクロスをMF須ノ又が頭で合わせて逆転に成功。後半29分には途中出場したFW川西が天皇杯予選(大阪サッカー選手権)も含めて公式戦4試合連続得点となる追加点で突き放し、3-1で試合終了。今季4勝目で第1ステージ2位をキープした。

 次戦は大阪代表として出場する天皇杯で、1回戦・佐賀大戦(22日・ヤンマー)に臨む。

最終更新:4/16(日) 20:53

デイリースポーツ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合