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【皐月賞】トラスト積極策も13着…柴田大「相手が強かった」 

スポーツ報知 4/16(日) 18:16配信

◆第77回皐月賞・G1(16日・芝2000メートル、中山競馬場、良)

 3冠第1関門は3歳馬18頭によって争われ、9番人気のアルアイン(父ディープインパクト)が直線で抜け出し、コースレコードタイの1分57秒8をマークして優勝。毎日杯に続く重賞連勝で初のG1タイトルを手にした。騎乗していたデビュー9年目の松山弘平騎手(27)=栗東・フリー=はG1初勝利。2着にはミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが入って、栗東・池江泰寿厩舎のワンツーとなった。3着は12番人気の武豊騎手騎乗のダンビュライトが入って、3連単は106万4360円の大波乱となった。69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を狙った1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手騎乗)は4角で先頭に並びかける強気の競馬も及ばず、7着に終わった。

【写真】優勝したアルアイン

 柴田大騎手(トラスト=13着)「早めに外から来られて、踏ん張ってくれるかな? と思ったけど、そこからが案外だった。今日は相手も強かったですね」

 江田照騎手(コマノインパルス=14着)「じわっと伸びるタイプで、今日は時計が速かった」

 久保田調教師(キングズラッシュ=15着)「休み明けだったし、外を回ったぶんもあった。時計も速かった」

 池添騎手(アダムバローズ=17着)「自分の競馬はできたけど、後続に一気に来られてから脚がなくなった」

 松若騎手(アメリカズカップ=18着)「馬込みは嫌だったので前に行きたかったが、外に行きたい馬が多くてスピードで負けた。道中はテンションも上がっていたし、馬体も少し減っていた。まだまだこれからの馬です

最終更新:4/16(日) 18:36

スポーツ報知

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