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【皐月賞】積極策でしぶとさ発揮 クリンチャー次につながる4着

スポーツ報知 4/16(日) 18:16配信

◆第77回皐月賞・G1(16日・芝2000メートル、中山競馬場、良)

 3冠第1関門は3歳馬18頭によって争われ、9番人気のアルアイン(父ディープインパクト)が直線で抜け出し、コースレコードタイの1分57秒8をマークして優勝。毎日杯に続く重賞連勝で初のG1タイトルを手にした。騎乗していたデビュー9年目の松山弘平騎手(27)=栗東・フリー=はG1初勝利。2着にはミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが入って、栗東・池江泰寿厩舎のワンツーとなった。3着は12番人気の武豊騎手騎乗のダンビュライトが入って、3連単は106万4360円の大波乱となった。69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を狙った1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手騎乗)は4角で先頭に並びかける強気の競馬も及ばず、7着に終わった。

【写真】優勝したアルアイン

 藤岡佑騎手(クリンチャー=4着)「思い通りの競馬はできた。(外から他馬に)かぶせられてからも思ったよりしぶとかった。まだまだ伸びしろがありそうだし、今後が楽しみです」

最終更新:4/16(日) 18:24

スポーツ報知

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