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大宮△・F東京●・神戸●、3チームに立ちはだかった鬼門…新潟は苦手の甲府撃破

スポーツ報知 4/16(日) 19:41配信

◆明治安田生命J1リ―グ 第7節(16日)

 明治安田生命J1リーグ戦は16日、各地で行われた。首位の神戸はホームで柏に1―2で敗戦。最下位の大宮は先制しながらも追いつかれ、清水と1―1のドローとなった。新潟は2―0で甲府を下し、今季初白星を挙げた。

 今節は様々な「鬼門」があった。まずは首位の神戸。柏戦は2012年11月24日の対戦からJ1では●△●●●●△と2分け5敗の7戦連続勝ちなし。この日は一度は追いついたが、後半ロスタイムにFW大津に勝ち越し点を奪われ、8戦連続勝ちなしとなった。

 大宮は敵地では清水にこれまでJ1初対戦となった2005年5月1日からこの日まで●△△△●●●△●●と10戦連続勝ちなし。前半6分にFW江坂のヘッドで幸先よく先制したが、持ちこたえられず、後半42分に失点。1―1でまたもや敵地の清水戦で勝つことはできなかった。

 F東京も味スタでの浦和戦は2005年4月16日から●△●●●●△△●●と、10戦連続で勝ち星がなかったが、この日もFW興梠に決められ、不名誉な連続記録が続いた。

 唯一、「鬼門」を突破したといえるのが新潟。クラブ史上初の高卒新人で開幕スタメンを果たしたDF原の先制弾などで甲府を2―0で下し、今季初勝利となった。甲府戦は2011年7月6日から●●△△△△●△△●と10戦連続勝ちなしだったが、J1では2007年8月以来、10シーズンぶりに甲府に勝利となった。

最終更新:4/16(日) 23:06

スポーツ報知

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