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【東京六大学準硬式】法大が雪辱

スポーツ報知 4/16(日) 20:05配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 法大3―2慶大(16日・早大東伏見)

 法大が敵失に乗じて逆転勝ち。1勝1敗のタイに持ち込んだ。2点を追う3回、甲本裕次郎(4年=鳴門)の二ゴロの間に1点を返すと、6回には敵失と暴投で2点を奪い逆転。先発で7回を2失点にまとめた竹内悠(3年=藤代)の後を継いだリーグ戦初登板の尾崎海晴(1年=鳴門)が2イニングを締めた。2回に城下陸(3年=韮山)、竹原雅貴(4年=横浜翠嵐)の適時打で2点を先制した慶大だったが、ピンチで手痛いミスが出たのが響いた。

 法大・竹内悠「初戦を落として後がない中、粘り強く試合を作ることができてよかったです」

最終更新:4/17(月) 0:49

スポーツ報知

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