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【MLB】ヤンキース6連勝! カージナルスは若きエースが制球に苦戦

4/16(日) 11:42配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースは現地15日、地元でセントルイス・カージナルスと対戦し、3対2で勝利。これで連勝を6に伸ばした。

 ヤンキースは初回、相手のミスなどで2死二、三塁のチャンスを作ると、カルロス・マルティネス投手の暴投の間に1点を先制。6回にも指名打者クリス・カーターのタイムリーなどで2点を奪って3対0と突き放した。そして、1点を返され迎えた9回に3番手タイラー・クリッパード投手がソロを浴びるも、後続を抑えて逃げ切り勝ちを収めている。

 先発のCC・サバシア投手が7回1/3を3安打、2四死球、6三振、1失点の好投で今季2勝目(0敗)をマーク。クリッパードは今季初セーブを挙げた。打っては、1試合の球団ワースト記録に並ぶチーム計17三振を喫し、わずか5安打に終わったが、カージナルスの稚拙なプレーに助けられた。

 一方のカージナルスは、マルティネスが6回途中3失点(自責点は2)で今季2敗目(0勝)。11三振を奪いながらも自己ワーストの8四球を記録した若きエースに、マイク・マシーニー監督は「あのような姿は見たことがない」とコメントしている。また、マルティネス自身も「思うように投げることがまったくできなかった」と通訳を介して述べていた。(STATS-AP)

最終更新:4/16(日) 11:42
ISM

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