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行定監督が“反論”「香川照之さんの番組での発言。話盛られてます」

スポーツ報知 4/16(日) 23:26配信

 映画監督の行定勲氏(48)が16日、俳優の香川照之(51)のテレビでの発言に対してフェイスブックで反論した。

 行定氏は「香川照之さんの番組での発言。はっきり言って話盛られてます。『きみ、ちょっと』は「あの~、香川さん』だし、『本番50回』は『10回』だし、復讐で殺そうなんてしてないし....。まいりました」とつづっている。

 香川の発言として、14日に配信されたスポーツ報知の記事を引用している。この記事は、香川が同日に放送されたTBS系バラエティー「ぴったんこカン・カンスペシャル」(金曜・後7時56分)に出演した際の発言内容をもとに書かれている。

 香川が東大4年時の夏休みに、元宝塚女優の母・浜木綿子のコネで2か月間、テレビ局でADのアルバイトをしていたという。スタートは一番下の6番目ADだったが、1週間後にすぐ上の5番目ADが辞めたおかげで昇格。後輩が入った。

 「ナヨナヨってしたのが入ってきて。オレ先輩じゃない。『君ね、弁当はこう配るから』とか先輩面していたの」。その後、俳優になって10年くらいたってから、行定監督から呼ばれて、「昔TBSでADやってたんだって。僕、君にずっと命令されていたんだよ」と言われたという。

 「北の零年」(05年)など、行定作品に出演している香川は「まあ、本番50回くらいやらされる。(雪山の撮影では)カットかけないから落ちるかと思った。『絶対オレの事を殺そうとしている』って」などと監督に復讐されているかのように番組で話していた。

最終更新:4/16(日) 23:26

スポーツ報知