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欅坂46メンバーが語る「不協和音」MV撮影秘話

4/16(日) 13:32配信

オリコン

 人気アイドルグループ・欅坂46が昨年8月に東京・六本木の“けやき坂”で行った結成1周年前夜ライブ(テレ朝夏祭り「サマステライブ」)を収録した『4thシングル「不協和音」発売記念!欅坂46 サマステLIVE アンコール放送』が23日(後9:30~11:00)、CS「テレ朝チャンネル1」で放送される。

【写真】撮り下ろしインタビューの3ショット

 昨年11月に同チャンネルで放送された番組を、新撮インタビューを交えてバージョンアップ。小林由依、守屋茜、米谷奈々未が、最新シングル「不協和音」(5日発売)のダンスやミュージックビデオ(MV)の撮影秘話などを語った新撮インタビューの一部を、放送に先駆けて紹介する。

――欅坂46史上最も激しいパフォーマンスと聞いていますが。

小林:楽曲が終わった瞬間は、本当に立てないですね。
守屋:1曲のみだったらまだなんとか耐えられるんだけど…。
米谷:連続でやるときついです(笑)。
守屋:確かに、連続で歌った後は、息がハァハァみたいな…。
小林:最後、「欅坂46」(のロゴマーク)の三角形を作って終わるんですが、カットがかかるまで耐えてます(笑)
守屋:そうですね! その間の皆の呼吸がすごく聞こえる! ハァハァって、みんな一緒だね。最後の歌詞のあたりは、本当に気合いです!
小林:踊っている時は呼吸してないっていうか、息止めていますね。だから最後に息が整わない…。
米谷:吸うタイミングが無いんですよね(笑)。
小林:結構フリを合わせるんですけど、この「不協和音」という楽曲から振り付けのTAKAHIRO先生は、立ち位置とかはあまり細かく決めずに“不協和音感”を出そうかみたいな。それは新しいなって思いました。
守屋:あと、TAKAHIRO先生には、最後の「ウォー」と叫ぶところは、「センターの平手(友梨奈)にパワーをあげるような感じで」とご指導いただきました。(今回、センター平手の真後ろのフォーメーションで…)平手の表情が毎回違うことにビックリしています。2番の最初の箇所なんですけど、その振り付けが「撃たれるように下がっていく」と言われていて、大体パターンは決まると思うんですが、テイクごとにその表情に変化があって、「え!?」ってビックリして、久しぶりに平手の後ろで踊らせてもらって、たくさんの刺激をもらいました。

――「不協和音」のタイトルと歌詞について。さすがに10代の皆さんの年齢では、「軍門に下るのか」は初めて聞いたんじゃないかと思うんですが。

守屋:ですよね! なので、調べました(笑)。
米谷:私も調べました。
小林:本当に難しかったです。
守屋:ただ、難しいですけど、その意味を理解して表現するってすごく楽しいなって思いました。
米谷:MVは全体で撮ってもらっているシーンが今回は多いと思うので、間奏もそうなんですけど、そちらにもぜひ、注目していただけたらうれしいです。
小林:やっぱり一人ひとりの表情とパフォーマンスで「不協和音」という世界観を作っていって、メンバー皆がすごい表情をしてるんですよ。だから細かい所まで見ていだけると「不協和音」の良さがもっとわかっていただけると思います。
守屋:「不協和音」は、本当に「視点」を変えるといろんなものが見えてきて、すごく楽しめると思うので、いろんな見方をしていただけたらうれしいなって思います。

最終更新:4/17(月) 18:00
オリコン