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【NBA】キャブスがペイサーズに辛勝、プレーオフ1回戦を白星スタート

ISM 4/16(日) 16:08配信

 イースタンカンファレンス第2シードのクリーブランド・キャバリアーズは現地15日、地元で同7位のインディアナ・ペイサーズとプレーオフ1回戦第1戦を行ない、109対108で辛くも逃げ切った。レブロン・ジェームズが32得点をマークした。

 キャブスは、1点リードで迎えた残り10秒からのペイサーズの最後の攻撃で、ボールを受けたポール・ジョージをJR・スミスとレブロンがダブルチームで守り、シュートを阻止。キャブスの選手とコーチが“キャブスキラー”と呼ぶCJ・マイルズがジョージからパスを受けたが、試合終了のブザー直前に放ったジャンプシュートは決まらなかった。

 レブロンは、13アシスト、6リバウンドもマーク。これがプレーオフ通算200試合目で、1回戦の個人成績は18連勝となったが、第4Qにペイサーズに反撃をされ10点リードを失うなど苦しみながらの勝利だった。

 マイルズの最後のシュートが決まっていた場合、事態は困難になっていたかもしれないが、レブロンはそれを認めず。「彼はシュートを外した。そして我々は勝った」とコメントし、次戦に気持ちを切り替えた。

 カイリー・アービングが23得点、ケビン・ラブが17得点をマーク。キャブスは、プレーオフのホーム戦が12連勝となった。

 ペイサーズは、ジョージが29得点、ランス・スティーブンソンが16得点をマーク。ジョージは、「最後の場面では、自分がボールを持っているべきだった」と、ラストショットを自身で決められなかったことを悔やんだ。また、マイルズも、「当然、ポールに決勝ショットを託したかった。でも、ボールをもらった時点で残り4秒だったから、自分が打つしかなかった」と語った。(STATS-AP)

最終更新:4/16(日) 16:08

ISM