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乃木坂46白石麻衣、映画『あさひなぐ』出演 強く美しい先輩剣士役

4/17(月) 12:00配信

オリコン

 人気グループ・乃木坂46の白石麻衣が、薙刀(なぎなた)をテーマにした人気漫画を実写化する映画『あさひなぐ』(今秋公開)に、同グループの西野七瀬演じる主人公の先輩・宮路真春(みやじ・まはる)役で出演することが17日、明らかになった。

【写真】美しい立ち姿で薙刀を構える白石麻衣

 原作は、『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中のこざき亜衣氏による同名漫画。薙刀に青春をかけた女子高生たちがインターハイ出場を目指して奮闘する姿を描き、主人公・東島旭を西野が演じる。監督は映画『ハンサム★スーツ』(2008年)、『高校デビュー』(11年)、『ヒロイン失格』(15年)の英勉氏。5月20日からは、乃木坂46の齋藤飛鳥が主演し、映画とは異なるキャストで演じる舞台版が上演される。

 白石が演じる真春は、誰もが憧れる強く美しい薙刀部のエースであり、主人公たちを厳しくも温かく見守る役どころ。演じるにあたって、「原作のことも意識してやっていきました。なぎなたが強く、他の誰よりも“なぎなた愛”があふれている人。とにかくかっこいいキャラクターなので憧れます。真春のかっこよさを、私らしさも出して演じられたらと思います」と意気込んでいる。

 初挑戦の薙刀には「とても難しかったです」と苦労をにじませたが、撮影前から仕事の合間を見計らって猛特訓。「最初手に取ったとき、できないかもと思ってしまいましたが、先生方の熱心なご指導と練習も重ねたので、撮影のときには楽しいと思えるくらいになりました」と話している。

最終更新:4/17(月) 12:00
オリコン